なぜ23を手に入れたのか

2009-11-04 | 20:52

そういえば、今回お休みでした。
・・・ちょっと忘れてました。
そして、次号もまだお休みなのですね。しょぼん。
えぇ!?次号もっ?
これまたうっかりです。
先号を確認すると、あら本当、次は12月の頭ですって。
しょっぼーん・・・。
それの代わりに今号のこの付録はちょっと、いや、かなり物足りない。
なんですかこのコドモの手慰み程度の付録は。
元々付録はいらない派ですが、さらに、いらない・・・。
こんなもので、本誌が封されて、立ち読みできないなんてけしからんとですよ。
・・・、すみません、度忘れして本誌買ってしまった八つ当たりです。
まぁ、でも、神様のお話もお花と悪魔のお話もあるし、ヨシとしましょうか。
と、自分で自分を慰めてみた。

Theme : 少女マンガ全般
Genre : アニメ・コミック

09_29鬱金の暁闇5

2009-10-31 | 22:42

最新刊。
以前の空白に比べて段違いな発刊ペースで助かります。
とはいえ、あまりお話の展開は早くはないのですが。
次も早く出してもらいたい。内容忘れてしまいます。
いや、それよりも、以前のお話を読み直さないと、展開についていけないわ。
ようやく、仮にとはいえ真の主人公が戻ってきたのにこれではいかん。

Theme : 小説
Genre : 小説・文学

09_28風花の里

2009-10-28 | 17:56

4作目を意外とあっさり見つけましてサクッと読み終えました。
4部作というよりも、3部作+1冊のような感じでした。
今回はなんといっても、猫がいい。
そして、2作目と3作目のお話がちょこちょこからんでくる感じです。
やはり2作目の主人公はなんだか好きになれないようです。残念。

ところで、この第1作目の『雪の断章』は実はその昔映画化されていたことが判明。
さらっとネットで検索したらyouちうぶまで引っかかってくるくらいあっさりその全容の一部が明らかに。
しかし、・・・登場人物の名前が全然違う・・・。
さすが昭和だわ。
原作者はどう思ったのかしらと寂しい気持ちになりました。
設定とお話のホネをそのままパクッた別のお話と考えた方が気が楽になりそうです。
家政婦の名前まで変える徹底振りにぎゃふんですよ。ひどい。
映画化されていると知ったときは一瞬どうにか観てみたいと思いましたが、今ではそんな気はさらさらありません。いや残念。

そして、めずらしく解説をきちんと読んでみましたが、あれれ?あと4冊だか3冊だか読まなきゃ気がすまない本がありそうです。
この作者の作品は、今回私が読んだ雪のシリーズと別に、いわゆる「館シリーズ」なるミステリものがあるようでして、どうもその中の登場人物名がちらほらと今回のシリーズにも出ていたようなのです。
そういえば、やたらとエピソードの出てくる人が2・3人(あるいはそれは同一人物かもしれません)いたなあ、と思い当たるフシがあるのです。
あぁ、また古書店をあたらねば。

Theme : 小説
Genre : 小説・文学

09_27海上のミスティア2

2009-10-26 | 20:16

今回は、なかなか内容がつらくて読み進めにくかったのですが、最後は悲しいながらもすうっと気持ちよく終わりました。悲恋な感じですのであまり手放しで喜べないのですがね。
着々と展開が進んでいる様子でうれしい。続巻もありそうです。うれしい。

Theme : 小説
Genre : 小説・文学

09_26花嫁人形

2009-10-22 | 21:40

一気に読みきりました。
昔よく分からない部分があったのは前2作を読んでいないと厳しいからでした。
登場人物がかぶりまくりで、ちょこちょこ入るエピソードがなんだか別の話を匂わせていて消化不良だったのがようやく落ち着きました。
しかし、それでもまだ解決仕切れていないのではと感じる部分がありましたが。
とにかく、ツヨシがほんと最悪な男だわってことです。
身勝手すぎるにもほどがある。
前2作、特に1作目の人が非常に出来た人でしたのでなんというか、こんな男はいやだなーと余計に感じたのかもしれません。
あと結城さんも悪者扱いですね。
剛造は言うに及ばずですが。
かなうことならこの3作を収束する最終章の4作目が欲しいところですが、作者既に他界の現在もちろん無駄な希望ですね。
まぁ、この後のことをあれやこれやと考えられる余裕を持たせてくれていると考えればこれはこれでいいのかもしれません。・・・と、自分を納得させています。
ともかく、ほにゃ年越しの3作完読です。
ほ。

(追記)
・・・4作目がありそうです。え?あれ?3部作じゃなかったの?
ともあれ、探さねば!



佐々木 丸美
東京創元社
発売日:2009-03-31

Theme : 小説
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